コンピュータは嫌いでした。
大学が理工系だったので、コンピュータプログラミングの実習等もありましたが、私はそれが大嫌いだった。当時はコンピュータゲームはまだ出ておらず、ファミコンなどのゲームが主流であった。私は、ファミコンの様なゲームにも興味がなかった。
じっと座って、画面を眺めているのが好きじゃなかったこともあるが、コンピュータやファミコンをするのは、オタクのやることだと思っていた。
だから、あまり近づかなかった。
大学でのコンピュータ実習。ここでもコンピュータは好きではなかったので、宿題などは友達が作ったものをコピー。
コンピュータで一番いやなのは、プログラミング上で、1文字でも違うと、けたたましい音と共にエラー画面が表示される。
なにもそこまでして訴えなくても。。。。
と思ったものだ。
とにかく融通が利かないコンピュータ。
現在でも、基本的には融通が利かないのだが、時代の進歩と共に使いやすくなってきた。そして、コンピュータを覚えることの大変さよりも、コンピュータを使って得られることの方が勝ってきた。
特に、電子メールはすごい!
海外の友人に手紙をだすと、最低でも1週間かかる。
郵便料金も通常より高めなため、薄い紙を使ったりした。
住所などを間違えてしまうと、たどり着かないし、戻ってもこない。。。
それに比べて、電子メールはすごい!
一瞬で手紙が届けられる。
しかも、コストは無料といってもいいくらいである。
今でもコンピュータの融通が利かないところは苦手であるが、ツールの進歩に期待しようと思う。

