パソコンと子供たち

今の子供は、幸か不幸か、生まれたときからインターネットが身近にある。
インターネット、今の世の中では、インターネット=パソコン つまり
小学校の授業で、パソコンを行うのである。

幼い子供たちが、鼻水たらしながら、モニターに向かって、パソコンのキーボードをカチャカチャ マウスをカチカチ。。。

なんとも不思議な光景である。
もっとも、今の子供たちは鼻水をたらさないのだろうか!?

学校にも、音楽室や図工室に加えて、パソコン室があるらしい。


昔は、読み、書き、そろばん
であったが、現代では

読み、書き、パソコン

となるので、ある。

一昔前までは、パソコンは苦手なので、といえばそれですんでいたのだが、
今の世の中では、パソコンができないのは、読み、書きと同じくらい当たり前
のこととして、みんなができるものになってきたらしい。

でも、パソコンといっても、あまりにも広い!

インターネットができれば、パソコンができる!?
ワードやエクセルができればパソコンができる!?
メールができれば、パソコンができる!?

などなど、いろいろと解釈はあるが、大事なことは、
パソコンはあくまでもツール。というより、自分の使いたいツールを
使えるようにできるツールのまたツール、といったところである。

つまり、パソコンは道具。
だから、道具そのものの勉強をするより、道具を使って何をしたいかに
焦点を当ててほしい。

そこが明確になると、パソコン、インターネットは史上最強のツールとなりえるだろう。

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このページは、ネットリッチが2009年2月18日 21:34に書いたブログ記事です。

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